毎週月曜日四方山館で行っている月曜サロン、7月28日は絵本キュレーターの金子聡子さん(小松)をお招きし絵本を読んで頂きました。絵本は子どもの本と言う印象がありますが、サーキュレーター(後記※)の金子さんの情報収集と整理された結果からは、大人に勧めたい絵本も数多くあるとか。月曜サロンではいくつかの本を読んで頂きましたが、最後に読んで頂いた講談「大名花屋」は男性、女性の声色を変えながら読んで頂き、まるで演劇でも見ているような感じがしました。今度本屋さんへ行ったら絵本コーナーも覗いてみようと思います。
金子さん、ありがとうございました。


※絵本キュレーターって?
サーキュレーターと言えば室内で空気を巡回させる扇風機のような物を思い浮かべます。キュレータは似たような響きの言葉です。絵本キュレータとは絵本を世の中に巡回させる役割を担う人のこと。言葉を調べると「学芸員」と言う意味があるようです。金子さんは絵本の情報を独自に整理し紹介されています。
ここにはリンクを貼りませんが、HPやInstagramをお持ちのようですので興味のある方はアクセスしてみてはいかがでしょうか?