2月15日(日)玉庭YUKIMATSURIが行われました。1月末に175cmあった積雪が135cmまで減りましたが、お天気に恵まれ絶好の雪遊び日和でした。昨年に引き続きティラノザウルスが出没した四方山館グラウンド、ティラノザウルスのラジオ体操、荷物運び競争、記念撮影とプログラムが進みました。2台のスノーモービルも運行され、広大な田んぼを爽快に走るモービルは子どもだけでなくご父兄の方にも大人気でした。四方山山頂は地上約5.5m、昨年より低い雪山でしたが、山頂で深呼吸をすると澄んだ冷たい2月の空気が体の入り、心身が洗われるような感じでした。四方山西ゲレンデは5日前から毎日整備され、まるでピステン(雪上車)が入ったようでした。そんなゲレンデでのソリ滑りは大好評で、ゲレンデ閉鎖時間になっても「もっと滑りたい!」、「もう一回だけ・・・・」と子ども達に大人気でした。
今年は、日赤玉庭地区協賛委員会様、玉庭地区在住防災士の方にご協力頂き、災害非常食豚汁の試食会も行われました。災害は起こって欲しくありませんが、万一の場合の非常食体験もでき有意義でした。
実行委員の他、沢山の専門スタッフの方にご協力頂き開催することができました。ありがとうございました。












